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月の裏側 真実の写真画像

      2019/01/14

真実は小説よりもグロテスクなり。果たして月の裏側の写真画像はどんなものなのでしょう。真実が今ここに!

月の裏側の写真

真実は小説よりもグロテスクなり。探査機である「かぐや」の観測結果をもとに作ったの地形図を国土地理院が発表しました。
これまでにNASAが公表した写真に比べ、かぐやの撮影した月の裏側の写真画像は高精細。月の裏側の真実が遂に明らかにされたのです。

が地球に同じ面を向けていることは、が頭上にありさえすれば、いつ見上げてもウサギが餅をついていることからも明らかですし、学校で習った方も多いと思います。これは、の自転と公転が同期しているからなのですが、ここでは解説は省きます。本記事で大切なのは、月の裏側の写真画像月の裏側の真実を語る写真画像なのです。

ちまたでは、この裏側写真画像を見て「トラウマになった」という方が続出とのこと。裏側写真画像を紹介する記事のなかには、閲覧の心の準備ができるように、スクロール領域を設けたり、クリックすることでモザイクがはずれたりという配慮をされているものもあります。が、本稿にはそういった思いやりはありません。

どーん。これが月の裏側の写真画像です。

月の裏側の真実

多少のコントラスト調整はあると思いますが、真実です。の表面はウサギが餅をつくほど平和で、なだらかですのに、どうして月の裏側はこのように穴ぼこだらけなのでしょうか。

ひとつには、大気圏で覆われている地球が盾となって、が地球に見せている側には、隕石が当たらないということが推測できます。地球に降り注ぐ隕石のほとんどは、大気圏で燃え尽きてしまいますが、には、地球と比べるとほぼ大気が無いに等しく、地球がさえぎらない月の裏側へは、隕石が燃え尽きることなく衝突してしまうのではないでしょうか。

そして、もうひとつ。月の表面は常に地球に向いているため、地球の引力で小さな凸凹は引き剥がされ、裏面に比べてなだらかさを保っているとも推測できます。

理由はさておき、いかがでしたでしょうか。慣れ親しんだ月の裏の顔、月の裏側の写真画像を通して真実を知ったことで、なにか思い浮かべることはありませんか?そうです。いつもニコニコしている、あの人の顔も、怒りに震えて裏側をみせたとき、衝撃の事実が待っているかもしれないのです。

すみませんでした。自然って、面白いですね。人は怖いです。

※写真は国土地理院のページかぐやの撮影したをグリグリできます)でキャプチャしたものです。

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