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ダイナースプレミアムカードと年収の考察

      2020/03/12

年収がいくらくらいだとダイナースプレミアムカードのインビテーションが来るのか、という記事はたくさんあるので、今回の記事では私の体験から、年収がいくらくらいあるとダイナースプレミアムカードとうまく付き合えるのか、という観点でみていきたいと思います。
私がダイナースクラブカードを取得したのは年収1400万円くらいの時(中規模の非上場ベンチャー企業の役員)でしたが、取得以降いろいろありまして、様々な年収を体験してきました。
大きく分けると、年収1400万円代、年収300万円代(貯金を切り崩して生活していました)、年収600万円代、年収1200万円代、年収2000万円代の四つの時期にダイナースプレミアムカードを保有してきたことになります。時系列順です。
職業(私は士業ではありません)で見てみますと、年収1400万円代の時は会社役員、年収300万円代の時は自営業(個人事業主)、年収600万円代の時は会社経営者、年収1200万円代の時は会社役員、年収2000万円代の現在は年収600万円代の時とは別の会社の経営者です。
以上を振り返ってみますと、個人事業主あるいは経営者でダイナースプレミアムカードで決済する経費が年間に200万円以上ある時か、過分所得(自由に使えるお金)が年に800万円以上ある時が、ダイナースプレミアムカードを使っていて心地よさを感じることができました。
年収1400万円代だった会社役員を辞めてから三年ほど続いた年収300万円代程度(売り上げは600万円程度)の個人事業主時代には、年会費の高さを多少意識していましたが、将来への不安はあまりなかったので、先述の通り貯金を切り崩しながらも平成を保って暮らしていました。
この頃にダイナースプレミアムカードで決済していた金額がちょうど年間200万円程度でした。物を売る仕事ではなかったので、仕入れ代金ではなくて、主に出張費(交通費や宿泊費)や会食代・接待代などをダイナースプレミアムカードで決済していました。
次の時期は、個人事業主から法人成りした年収600万円程度の会社経営者でした。この頃も個人事業主時代とあまり変わらず、年間200万円程度の経費をダイナースプレミアムカードで決済していました。過分所得があまりなかったので、レジャーなどの出費はほとんどなく、プライベートでダイナースプレミアムカードを使う機会は滅多にありませんでした。
続いて訪れた会社役員時代(年収1200万円代)は、ダイナースプレミアムカードでの経費決済はほとんど無く、過分所得は年間700万円程度で、この時が一番ダイナースプレミアムカードの利用が少なかったです。また、もしこれ以上過分所得が減るようなら、ダイナースプレミアムカードを解約しようかとも考えていました。この状態が3年くらい続きました。
その後、現在の会社を立ち上げ、年収2000万円代を維持できるようになり、可処分所得も1000万円以上は確保できるようになりました。
以上を体験してきまして、ダイナースプレミアムカードで決済する経費が年間に200万円以上ある時か、過分所得が年に800万円以上ある時が、私の場合、ダイナースプレミアムカードをストレスなく使うことのできた時期でした。

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