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クレジットカードのステータスランキング

      2020/03/12

巷にあふれる、たくさんのクレジットカード。利便性やポイント還元率、特典など様々な側面からランキングづけが行われていますが、本記事ではクレジットカードの「ステータス」に絞り、クレジットカードのステータスランキングとしてTOP3を私見によって発表してみたいと思います。

なお、特定の銀行やクレジットカード発行会社以外の企業、大学等との付き合いを前提とするクレジットカードはランキングから省いています(スルガ銀行が発行するSURUGA VISA Infiniteや東京大学の卒業生や教職員だけが持つことのできる東京大学クレジットカードなどなど)。

クレジットカードのステータスランキング3位:JCB THE CLASS(JCBザ・クラス)

クレジットカードのステータスランキング3位は、JCBの発行する最上級カードであるJCB THE CLASS(JCBザ・クラス)としました。

JCB THE CLASS(JCBザ・クラス)は、舷側としてJCBゴールドカードやJCBプラチナカードの保有者のうち、インビテーションが送付された方だけが入会できるクレジットカードです。

ダイナースプレミアムカードや招待制だった頃のアメックスプラチナカードを保有している人が、JCB THE CLASS(JCBザ・クラス)保有者の紹介で申し込みをした場合でも審査に落とされることもあります(私がそうでした)。

JCB THE CLASS(JCBザ・クラス)のインビテーションを受け取る方法は?

ネットや私の周囲の情報を総括すると、JCB THE CLASS(JCBザ・クラス)は、JCBプラチナカードやJCBゴールドカードでの利用実績を比較的長い期間で見て、招待(インビテーション送付)しているという印象を受けます。

招待状(インビテーション)を受け取るには、JCBゴールドカードの場合は年間決済額250万円程度を3年程度、JCBプラチナカードの場合は年間決済額300万円程度を2年程度継続する必要がありそうです。

JCB THE CLASS(JCBザ・クラス)とダイナースプレミアムカードを比較して

実はクレジットカードステータスランキング2位のダイナースプレミアムカードとどちらを3位にするか迷ったのですが、次の2つの点で3位にしました。

ひとつ目は、JCBは、国内では十分に認知度がありますが、国際ブランドとしての認知度が低いことです。ふたつ目は、インビテーションを受け取るのに必要な決済額はダイナースプレミアムカードとさほど変わらないのですが、ダイナースプレミアムカードがエンターテインメントやトラベルでの決済を重視する傾向があるのに対して、JCB THE CLASS(JCBザ・クラス)はスーパーやコンビニなどの日常生活での決済でも継続して利用していればインビテーション送付がなされる傾向がある点です。

JCB THE CLASS(JCBザ・クラス)の年会費は?

JCB THE CLASS(JCBザ・クラス)の年会費は、50000円+税となっています。比較されがちなアメックスプラチナカードの年会費(130000万円+税)やダイナースプレミアムカードの年会費(同じく130000万円+税)と比べるとかなり安価です。

クレジットカードのステータスランキング2位:ダイナースプレミアムカード

クレジットカードのステータスランキング2位はダイナースプレミアムカードとしました。

申し込み制のダイナースクラブカード(ダイナース平カード)所有者のなかから選ばれた人だけが持つことのできるクレジットカードです(インビテーションが必要)。

ダイナースプレミアムカードの一番の特徴は、アメックスセンチュリオンカードと異なり、その所有者に真の大金持ちと小金持ちが混在している点だと思います。年収1000万円程度の人でも使い方(後述します)によってはインビテーションを受け取ることができるのですが、そうしたちょっとお金持ちでも、ホテルやお店からは真の大富豪と見分けがつきません。

つまり、小金持ちでも大富豪のふりができてしまうクレジットカードなのです。

ダイナースクラブ自体は、クレジットカードに特に興味のない一般の方にはVISAやマスターほどブランドが認知されていませんが、お金持ちが使うような場所ではほぼ100%認知されていると言ってよいと思います(逆に海外だと顕著なのですが、庶民的なお店では「なにこれ?」という扱いを受けることもあります。

ダイナースプレミアムカードのインビテーション(招待)を受け取る方法は?

ダイナースプレミアムカードは、ダイナースクラブカードの上位クレジットカードなので、原則としてダイナースクラブカードを持っている必要があります。

原則と書いたのは、ダイナースプレミアムカード所有者からの紹介やお金持ちが集まる場(医師の集う学会など)でダイナースプレミアムカードに直接申し込むことのできるケースがあるからです。

ダイナースプレミアムカードのインビテーション(招待)を受け取る方法ですが、キーになるのはやはり年間の決済額で間違いないのですが、その次に重要なのが決済内容と社会的地位、年収だと思われます。

ダイナースプレミアムカードのインビテーションを受け取る目安としての年間決済額は100万円程度から300万円程度と開きがあるようです。

毎月10万円程度の決済でも一年程度でインビテーションが来た友人の話によると、月に一回か二回の高級ホテルの宿泊にダイナースクラブカードを利用していたとのことです。決済内容が重要そうだと書いたのはその為です。その友人は年収は1200万円ほどで、有名ではないITベンチャー企業の役員でした。

コンビニからスーパー、ユニクロなどの日常の買い物もすべてダイナースクラブカードで決済して、年間決済額が300万円を超える方でも、インビテーションが届くまでに3年近くかかったという話も聞きます。その方は年収3000万円ほどの大企業の役職者でした。

ダイナースプレミアムカードの年会費は130000円+税なので、それをなんなく(実際のところは置いておいて)払うことのできる人物として認識される点、ある程度の年収が必要な点から、ステータス性があると判断しました。

ダイナースプレミアムカードの年会費は?家族カードは?

先述の通りダイナースプレミアムカードの年会費は、130000円+税です。ダイナースプレミアムカード家族カードは年会費無料で発行することができます。家族カードの対象は両親、配偶者、および、18歳以上の子とされています。

クレジットカードのステータスランキング1位:アメックスセンチュリオン

クレジットカードのステータスランキング堂々の1位は、アメックスセンチュリオンカードです。

アメックスセンチュリオンカードの取得難易度は数あるクレジットカードのなかでも抜群に高く、決済額に加えて、年収、社会的地位のすべての条件を満たさないとインビテーションを受け取ることができないステータス性の非常に高いクレジットカードです。

アメックスセンチュリオンカードの招待は、原則としてアメックスアメックスプラチナのなかから選ばれます。

アメックスセンチュリオンカードのインビテーションの対象になるアメックスプラチナカードでの決済額と決済期間の目安は、月に300万円を1年以上とされています。

アメックスセンチュリオンカードのインビテーションを得るには、アメックスプラチナの限度額=年収がネックに

しかし、この決済額を満たすのは容易ではありません。というのも、アメックスのクレジットカードはプラチナであっても限度額の目安が年収の1/24とされているからです。逆算すると、年収7200万円以上なければ与信額が不足してしまい月に300万円の決済を続けることができないのです。貯金があるだけでは、原則として難しいことがわかります(それでも、決済額に限ってみれば、あらかじめアメックスの指定する口座にデポジットとしてお金を振り込んでおき、与信額を高くするという方法も裏技的にあります)。継続して得られる年収7200万円以上が最低ラインとして求められる点から、経済的にとても裕福であるというステータス性が発揮されるクレジットカードです。

アメックスセンチュリオンのステータス性:社会的地位

次に重要となるのが、社会的地位とされています。有名芸能人や著名人、大企業の役員クラス以上や高収益を継続して実現している中小企業のオーナー経営者、病院経営者などが、アメックスセンチュリオンのインビテーションを受け取ることのできる対象となっていると言えます。アメックスセンチュリオンカードを持っている、イコール、社会的地位があることの証明になるという点でも、アメックスセンチュリオンカードは非常に高いステータス性を持っています。

アメックスセンチュリオンカードを持っている有名人・芸能人

雑誌やテレビ、SNSなどで判明しているアメックスセンチュリオンカードを持っている有名人・芸能人をピックアップしてリスティングしてみました。そうそうたる顔ぶれです。

みのもんた(芸能人)
美川憲一(芸能人)
浜田雅功(芸能人)
高橋秀樹(芸能人)
郷ひろみ(芸能人)
つんく(芸能人)
坂上忍(芸能人)
松岡修造(芸能人)
熊川哲也(バレエダンサー)
中田英寿(サッカー選手)
細木数子(芸能人)
森久美子(芸能人)
神田うの(芸能人)
飯島直子(芸能人)
高須克哉(高須クリニック院長)

アメックスセンチュリオンカードの年会費は?家族カードは?

アメックスセンチュリオンカードの年会費は、350000円+税です。これに、入会時に500000円が必要となります。アメックスセンチュリオンカードの家族カードは4名まで無料で作ることができますが、アメックスセンチュリオンカードが発行されるのは配偶者のみで、他の家族カードは、アメックスグリーン、ゴールド、プラチナカードから選択することになります。

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